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沖縄の未来

沖縄は中国にあげたらいいという芸人お話を考えていたら、沖縄の夢をみました。。。
中国は、途上国に援助と称して多額の資金提供を行い(無償ではなく、高い金利を取る有償)、当然返せなくなるのを見込んでいて、担保として、港、石油などの権利を得る行為を繰り返しています。 ギリシャ、イエメン、スリランカ、ベネズエラなどなど、スリランカも返済不能で99年の港湾の権益を渡してしまいました。 軍事には使用させないと言っていますが、不可能でしょう。

中国は、沖縄にも密かに手を伸ばしています。 翁長知事は中国に頻繁に行っていますが、<基地で迫害>される日本より、大歓迎される中国に強い親和性を感じているのでしょう。 中国へ行っても尖閣の話は一切出しません。

しかし、その沖縄の未来は厳しいものがあります。 以下、夢の中身です。

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20**年 
アメリカがいよいよ日本、韓国から撤退するこをと決定。 数十年毎に繰り返されるアメリカの内向きの時代、次の大統領は、世界の警察官を止めると宣言、同時に東アジアからの撤退を決定。 沖縄からアメリカ軍がいなくなりました。 基地の地代として、相場の何倍もの収入を得ていた地主がパニック、また、基地関連収入として、毎年数千億円の得ていた沖縄県も大パニックです。 観光収入でやっていけるとした主張がはじけました。

20**年 
沖縄は日本に頼るより中国を選択、独立を思考、住民投票でも過半数を獲得を得たことから、独立を宣言。 日本は反対したが、中国は、即座に沖縄国を承認し、沖縄国からの要請として、軍隊10万人を派遣、沖縄駐留の自衛隊も反撃したが、相手にならず撤退。 同時に中国は、日本との外交を断絶した。 中国株は高騰、日本株は暴落した。

中国は沖縄に年、1兆円の援助を約束、条件として中国人の往来、居住を自由化することを要求。 その程度ならと、沖縄は容認し契約、これ以降、中国人の怒涛の沖縄移住が始まる。 

20**年
独立後の20年の間に、沖縄本島以外の諸島はほとんど中国に買い占められた。 これは、軍事は使用せず、個人間の売買として行われたが、資金の出所は中国であり、相場の5倍、10倍の価格で買うので、所有者も嬉々として手放した。 大金を手にした地主と裕福な沖縄人はは、ほとんどが海外へ移住、日本は受け入れを拒否したので、アメリカやヨーロッパへ向かった。 沖縄本島の土地も過半は中国資本に渡った。 

20**年
沖縄の人口構成で中国人が過半を占めるようになり、沖縄国会や地方自治体も次第に中国にコントロールされるようになる。 沖縄は慌てて契約を改定しようとしたが、中国は拒否、沖縄経済は、完全に中国化した。 沖縄人は中国基地で働くか3K職場しかなくなった。

20**年
中国人が多数を占める沖縄国会で下記の決議

1.沖縄への一兆円の援助金は、中国人用の住宅、病院、学校などの充実に使用すること。
2.沖縄の公用語は中国語とし、学校での中国語の学習を必須化、街の看板もすべて中国語にすべしと決定。
3.沖縄の人口を抑制するため、沖縄生まれの夫婦は、子供を一人とすること。 これは、移住中国人は適用されず、中国人の出産は、一時的に香港、中国へ戻って出産するよう、抜け道を用意。
4.沖縄国を廃止し、中国の1省、沖縄省となることを決議。 住民投票も中国人により賛成多数。

ここに、沖縄のチベット化が完成した。

20**年
沖縄人の人口構成は減り続け、30%を切った。 中国は太平洋への玄関口を得て、沖縄各港を軍事化、沖縄を短い期間で格安で手に入れたと、時の主席は、史上最大の評価を受けている。

20**年
沖縄はほぼ消滅。この間、独立宣言からわずか30年のことだった。
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