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アフリカには500万年前にサルはいなかった

<アフリカには500万年前にサルはいなかった>

最近、驚いた事はこれです。
先日のNHKの番組で放送していました。

人類の祖先の地であるアフリカには、500万年前まで、サルの種類はいなかったそうです。
サルがいなければ、その後の類人猿や人類への進化は起こりません。
当時のアフリカ大陸は、他の大陸とは繋がっておらず、孤立しています。 
最も近くのアジア大陸とは、500Kも離れていたそうです。

では、どうして、サルの集団がアフリカへ移住することが出来たのか。
この方法として考えられているのが、アジア大陸の河川沿いに生活していたサルの集団が乗った陸地が大洪水で流され、浮島になってアフリカ大陸まで移動したという説です。

荒唐無稽に聞こえますが、これくらい考えないと、アフリカ大陸にサルが集団で移住出来た理由がわからないということです。 500万年以前にはまったく、サルや類人猿の化石が見つかっていないので、あり得るのかもしれません。

地球上の生命の誕生や脊椎動物の誕生、人類の誕生は、すべて、様々な奇跡が起こってやっと今に繋げっているということは、考えると不思議ですね。
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