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米国株の取得2

こんにちわ

米国株の取得アプリとして、python版をアップしていますが、python自体のインストールが必要など敷居が高いようなので、C#で作り直した、Fdata.exeをアップしました。 米国株データの取得と追加を行います。 実行すると、usa.lstの銘柄毎の画面をテキスト(ex ^DJI.txt)として取得し、保存します。 その後、usaフォルダーにある米国株ファイルへ、欠けている日付分のデータを追加します。
Fchartの操作は不要です。 

Fdata.exeの実行には、.NET Frameworkが必要です。 Win10ではデフォルトでインストールされていますが、Win8以前のOSでは、必要により、.NET Frameworkのインストールを促される画面が出ますので、その表示に従って、必要な、.NET Frameworkをインストールしてください。

当方のWin7機では、正常に機能していますが、他のOSではまだテストしていません。 米国株のデータを翌日早めに追加したいという方は、テストを兼ねて、使ってみてください。 問題があれば、対応します。 Verupも従来どおり使えます。

アプリの実行は、NY市場が終了し、データが更新される、朝7時以降がお勧めです。

作成途中なので、エラーがあればそのまま表示するようになっています。

NYダウ(^DJI)のページ例

fdata.lzh(fdata.exeの実行ファイル、fdata.exeは、fchart.lzhに同梱)
http://www.sankayo-jp.com/data/fdata.lzh

C#のソースファイル
http://www.sankayo-jp.com/data/Fdata.zip

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なぜ、こんなことをするか。 Fchartで行えばいいのでは。 そうなんですが、今使っている古いDelphiでは、インターネットの進化に対応できず、新しいDelphiも個人では高すぎて?なので、インターネットアクセスの部分は、C#などのフリーのアプリを使おうという算段です。  マイクロソフトもこんな高機能なC#をフリーで公開して、気前がよさそうですが、Googleなどのフリーアプリに押されて止むを得ない結果ですね。 新規のアプリ開発者にとっては、いい時代です。 昔では考えられません。
C#いいですよ。 お勧めです。
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