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驕れる白人と闘うための日本近代史

暫く書かなかったら、ブログのルールを忘れていました(^^)。

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文春文庫 「驕れる白人と闘うための日本近代史」松原久子著

この本は、ドイツに長年滞在している日本人が欧米の驕れる対日感に対抗するためにドイツ語で出版し、後に日本語に翻訳されたものです。 日本人は、欧米人の恣意的で間違った主張に堂々と反論できる人がいないとの思いで、欧米人の傲慢な主張と日本の歴史を対比しつつ、どう闘うかを詳細に書いたものです。 非常に面白いです。 皆さんにぜひ読んで欲しい本です。

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日本人には、まだまだ白人(欧米人)への劣等感がありますね。 政治的な問題で自説を主張したい時に、何かと国連や白人イタコの口を借りて、日本人へ意見を言わせます。 それを有り難がって受け入れる日本人。 先日の伊東詩織さんの問題でも、イギリスBBCへウソの番組を作らせて、日本は女性への差別、暴力が深刻など激しく非難しています。 この人は、短い間に2度も自己破産したり、その後韓国籍が暴露されるなど、根底に半日があるのかもしれません。

また、時々、外国人特派員協会で、<白人イタコ>を利用した会見がありますが、外国人特派員が全員日本好きなどということはまったくありません。 それどころか、反日情報ばかりを海外に撒き散らしている特派員もいるのです。 いわく、親日情報は受け取ってもらえない、日本の悪い情報なら、売れるから。

<世界に「反日の毒」をまき散らす 外国特派員協会> https://www.sankei.com/politics/news/140514/plt1405140020-n1.html

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リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 産経新聞出版

日本でのリベラルと自称する人々の「中国認識」、「中国観」は幼稚、無知、偏執で、理性のある大人がなぜ、このような浅はかな認識しか持てないのかも述べています。 中国の対日政策は長期、用意周到、徹底していて、甘い、お人よしの日本人は簡単に取り込まれてしまうと警鐘をならしています。
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